レーザーパワープローブ「FIT / CRONOS」


LASER POINT 社製

レーザパワープローブ「FIT/CRONOS」

 - レーザー出力をその場で確認できるハンディ型測定器  -


LASER POINT社について

 

LaserPoint社は、レーザー出力・エネルギー測定機器を専門とするイタリアのメーカーです。研究用途から産業用途まで幅広いレーザー測定ソリューションを提供しています。

 


LaserPoint社のパワープローブは、レーザー出力を手軽に測定できるハンドヘルド型のレーザーパワー測定器です。センサーヘッドと表示器が一体化したスタンドアロン設計により、外部メーターやPCを接続することなく、その場でレーザー出力を確認できます。

パワープローブは長時間の連続測定ではなく、レーザー装置の点検やメンテナンスなどで「現在の出力が適切か」を迅速に

確認する用途に最適です。

LaserPointのパワープローブには、低~中出力レーザー向けの FITシリーズと、高出力レーザー向けの CRONOSシリーズの2種類がございます。

 

主な用途

LaserPointのパワープローブシリーズは、次のような用途で利用されています。
・レーザー装置の出力確認
・レーザー加工機のメンテナンス
・レーザー装置の定期点検
・医療レーザー装置の出力チェック
・レーザー研究装置の簡易測定
・ポータブルで操作が簡単なため、現場で迅速にレーザー出力を確認することができます。

FITシリーズ(低~中出力レーザー用)

 

 

FITシリーズは、低~中出力レーザーの測定に適したハンディ型レーザーパワープローブです。測定範囲は 0.5W~500W をカバーし、研究用途から装置メンテナンスまで幅広い用途に対応します。

 

 


主な特長

・測定範囲:0.5W ~ 500W
・再現性:±1%
・精度:±3%
・測定時間:約4秒
・CO₂レーザーおよびYAGレーザーに対応

 

軽量で操作もシンプルなため、研究室やレーザー装置の保守作業などで手軽に出力確認を行うことができます。

モデル
・FIT-50(0.5W ~ 50W)
・FIT-200(2W ~ 200W)
・FIT-500(5W ~ 500W)


CRONOSシリーズ(高出力レーザー用)

 

 

 

CRONOSシリーズは、高出力レーザー測定のために設計されたハンディ型パワープローブです。最大 10kW のレーザー出力測定に対応し、レーザー加工機や産業用レーザー装置のメンテナンス用途に適しています。

 

 


主な特長

・測定範囲:30W ~ 10kW
・再現性:±2%(高出力モデルでは±5%)
・精度:±4%
・測定時間:約8~15秒
・CO₂レーザーおよびYAGレーザー対応


高出力レーザーを安全に測定できるよう、吸収体には反射を抑えた設計が採用されています。

 

モデル
・Cronos-LP1.5(30W ~ 1.5kW)
・Cronos-LP5.0(100W ~ 5kW)
・Cronos-LP10(200W ~ 10kW)



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